ピントグラスの評判は?実際に使った人が感じたメリットとデメリット

ピントグラスの評判は?実際に使った人が感じたメリットとデメリット

ピントグラスの評判が知りたい、使う前に良さも悪さもチェックしたいという方は多いのではないでしょうか。

お試しできるシステムもありますが、それだけでは分からない使い心地を、実際に使ってみた方の評判で先に知っておきたいというのは、自然な不安や迷いですね。

実際に使った方の感じたメリットやデメリットをチェックして、自分に合うかを検討したいと思う方に、こちらではピントグラスの評判を紹介します。

ピントグラスの評判 良い評判&悪い評判

ピントグラスの評判をチェックしましょう。

良い評判、喜びのお声から、どのような点が気に入られたか、逆に悪い評判から合わなかった点を、挙げさせていただきなした。

そのまま掲載ではなく、他社製品との比較となる部分は、商品名を挙げずに掲載していることも、お断りいたします。

優れている点、使いにくい点など、ピントグラスの購入で迷っているときに、参考にしてください。

良い評判から

  • フレームが軽くて若返って見える
  • 老眼鏡に見えない
  • 拡大鏡ルーペより合う
  • スマホの細かい字が見えるようになった
  • 読書や書類記入に利用 おしゃれで良い
  • 長時間でも目が疲れない
  • PC、スマホの機種ごとに使い分けていたのが一つで済むようになった
  • 老眼の進行で激しかった眼精疲労が軽減した
  • ピントが合う位置を目が探すから疲れない
  • 外したあとも目の疲れがない
  • 老眼鏡は+2.0を使うので中度レンズを4060cmで使うと良い
  • 周りに視線を移したときのぼやけ方が少なくて良い

目が疲れなくなったという使用感、おしゃれなデザインへの良い評判、使い分けが不要になったという便利さへの嬉しいお声が、良い評判としてあがっています。

今までの老眼鏡の度数から、ちょうど良い使い心地の距離を具体的に挙げていただいている方もいて、参考になりますね。

悪い評判から

  • ずらしても見え方は変わらず多焦点眼鏡とは思えない
  • 歪んで見える
  • 老眼鏡なのでつけっぱなしにしたくはない
  • 安い商品と変わらない
  • 遠近両用ではない
  • 普通の老眼鏡なので期待してしまうと価格が高いと感じる
  • すぐ壊れてしまい正規代理店ではないので返品ができなかった
  • 近視・遠視・乱視があると無理

合った、使い勝手が良い、気に入っている、という良い評判以外にも、合わなかった方の理由や状況を先に把握しておくことは、やはりとても大切です。

実際に使った方が気に入った点、合わないと思った点、どのように自分自身に該当するか、買う前の大きな判断材料となります。

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ピントグラスはレンズが2種類だけ

ピントグラスのレンズは、軽度レンズと中度レンズの2種類から選ぶようになっています。

具体的に、老眼鏡としての度数は、次の通りです。

  • 軽度レンズ 老眼度数75D0.0D
  • 中度レンズ 老眼度数5D0.6D

合わない、ぼやける、特に見やすくなったような気はしない、という方の中には、老眼度数が中度でカバーできるレベル以上に進行しているというケースもあるかもしれません。

また、老眼以外の原因で見えにくくなっている方にも合わないため、視力が衰えたから老眼だろうと考えてピントグラスを購入する前に、老眼かどうかの診断は必要です。

悪い評判の中にある、「近視・遠視・乱視があると無理」という点が該当する可能性があります。

視力が衰えた原因が老眼以外、近視や遠視、乱視で視力が低下した方は、シニアグラス(老眼鏡)のピントグラスで見やすくなることは期待できません。

ピントグラスの評判を、メリットもデメリットも拾うことによって、特徴がより分かりやすくなりますね。

使い分け不要の便利さが良い評判に

良い評判の中で、使い分けが不要になったというものがあり、従来の老眼鏡との違いで便利さを喜んでいる方の声では、比較的多いものです。

老眼鏡を使うようになる年代の方は、昔なら仕事でも書類だけを使うことが多く、細かい作業には手元だけに眼鏡のピントを合わせればよく、老眼鏡を必要とする場面は今の時代ほど多くはありませんでした。

現代では、仕事でも幅広い視野にピントを合わせなければならない作業が増えています。

書類とパソコンを見て、ノートパソコンとモニターを並べて見る、それぞれのモニターサイズは違い、さらにスマホも見なければならない、視野を広めにピント移動は忙しくなければスムーズな仕事ができません。

日常生活でも、手元で字を書いているときのピント合わせと、テレビに視線を移したときのピント合わせは違います。

使い分けの必要がなくなったという評判の良さは、作業ごとにいくつもの老眼鏡を持ち歩きかけ直すことが不要になる、視野範囲を広くカバーするピントグラスの特徴です。

すべて一つにすることは難しいとしても、日常の中で老眼鏡を使い分ける作業が多かった方の、「数を減らせた」「基本はピントグラス一つで良い」という声が良い評判に繋がっています。

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まとめ

ピントグラスそれぞれの評判を紹介しました。

どの製品も、必ずすべての方にマッチするわけではありません。実際に使った方の口コミ評判から、このメリットが必要、こんなデメリットがあるなら使えない、と判断するためにチェックをしましょう。

軽度レンズと中度レンズの両方を2週間レンタルで試せる「お試しピント」のサービスもあります。

良さも悪さもじっくり比較して、ピントグラス購入を検討してください。

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